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★ ☆ ★ TOHOSHINKI are YUNHO CHANGMIN !!★ ☆ ★

[希望ロード同行記]東方神起ユノとガーナで一緒にした特別な6泊7日 


希望ロードでユノと同行した飢餓対策グループが、ブログでそのときの様子をUPしてくれています。
翻訳機2つと電子辞書と勘(え?)で訳してみたので、続きからどうぞ(^ー^)ノ

あ、でももしかしたら、ちょっとは番組本編のネタバレになるのかな?
全くさらの状態で番組を見たい方は、ここでサヨナラの方がいいかもね。




http://hungersaver.blog.me/198674178
[希望ロード同行記]東方神起ユノとガーナで一緒にした特別な6泊7日

131113希望ロードブログ

私たちにはガーナチョコレートでおなじみのアフリカの北西地区の国ガーナ。
一度行くにも簡単ではない国のワールドスター東方神起ユンホさんと6泊7日間の訪問になるなんて!
すべての幹事たちの羨ましさを一身に受けての出張に上がった飢餓対策広報チームキム幹事。
彼からユンホさんと一緒にした特別な記憶を聞いてみます。

特別な記憶1、飛行機の延着、ケニアテロ発生。厳しい移動道
韓国からガーナに行く道は決してたやすいことではない。
仁川からバンコク、バンコクからナイロビ、ナイロビでガーナの首都アクラまで20時間もかかる非常に長い道のりだ。
ところでバンコクで問題が生じた。
ユンホ氏一行が乗らなければならないナイロビ行飛行機が台風により8時間も延着したのだ。
その上延着により、ナイロビで乗らなければならないアクラ行飛行機を逃して、予期せずケニアで一泊しなければならなかった。
さらに悪いことに、当時ケニアのショッピングモールでテロ事件が発生した時だった。
一行は、安全のために宿泊施設のみに留まっていることとした。

難しく難しく到着したガーナ。
長い旅行日程に大変だったはずなのに、ユンホ氏一行は出迎えた飢餓対策スタッフを明るい笑顔で歓迎してくれた。
ユンホ氏の明るい顔を見ると、安堵感と共に準備期間の疲労が皆、去って行くようだった。
このように私たちのガーナ日程は本格的に始まった。

特別な記憶2、チョコレートの甘さの後で遮られた子供たちの痛み
ガーナと真っ先に思い浮かぶのは?まさに "ガーナチョコレート"である。
カカオは、9月〜11月までの約3ヶ月しか収穫できないので、この時期になると多くの子供たちが学校の代わりにカカオ農場に行く。
一日中働いて稼ぐお金は、地元のスーパーで売っているチョコレートの一つの価格にもならない。
だから、実際にこの子供たちはチョコレートを食べたことがないという。

ユンホ氏は、ここでルークに会った。
ルークの両親は、赤ん坊であったルークを叔母の家に残して去った。
ルークは叔母夫妻を助けてカカオ農場仕事の手伝いをしているが、大変だがお金が集まれば学校に行かせてもらえるので熱心に仕事をするという立派な子だ。
ルークは、カカオを収穫して種を分離することをしていた。
どんなに上手なのか、大きい刀を持ってあっという間に山積みのように積み上げたカカオを何度かの手つきだけで手入れする姿がかえって痛ましいことさえした。
ユンホ氏はルークのカカオの手入れを助けようとして刃物を握ったが、見るのとは違い容易ではないのか何度かの試みの末、再びルークに刃物を譲り渡してしまった。

特別な記憶3、忘れることのできない運動会
私たちは、熱心に勉強して先生になりたくサッカー選手もなりたいというルークと村の子供たちのために、サプライズイベントで‘運動会’を準備した。
ルークチームとユンホチームに分かれて、5:5サッカーの試合、女の子たちの団体縄跳び、男女混合リレーを行った。
子供たちにサッカーボールを持って来るように言ったところ、靴下を複数入れることで作った靴下の束を持ってきた。
ところがサッカーを楽しむには全く障害にならなかった。
ルークチームとユンホチームの対決は、住民たちと子供たちの熱を帯びた応援の中にルークチームの勝利で終わった。

団体縄跳びを終えて最後のリレーの時間。
子供たちになじみのないゲームだからと、ユンホ氏とスタッフが直接走りながら、ゲームの方法を体で見せてくれた。
今度はユンホチームの勝利!!
まるで子供のように喜んだユンホ氏の姿が今でも鮮やかに目に浮かぶ。
ゲームが終わって私たちが準備した贈り物は、まさに "サッカーボール"!
それと共に準備した学用品やおやつを一緒に分けると別れの挨拶を交わした。
是非一緒にいた時間を覚えていて、健康で正しく成長してほしい。

特別な記憶4、海辺の町の学校での一日教師
その後3日間いろいろな場所を訪問し、最後に訪れたのは、 "チョコ"という海辺の町だった。
漁業を通じてかろうじて生きていく貧民街の人々。
ここは治安も危険なので、さらに気を付けなければならないというスタッフの言葉に緊張しながら足を運んだ。
この日、ユンホ氏が会った友人は‘ジョシュア’という11才の男の子だ。
ジョシュアの両親は5年前に亡くなり、現在は祖母と10人の従兄弟と住んでいる。
海辺で働いて3年ほど。
まだ年齢が若く漁はできず、船が入ったときに網を引くこと、肉ボックス運搬、薪の配達を主にして一日に1.5〜2セディ(韓国通貨で約千ウォン)を稼いで生活している。
稼いだ金で学用品と昼食を解決するといった。
ジョシュアの話をしばらく聞いたユンホ氏は、言葉もなくジョシュアの手を握った。

ジョシュアが勉強する学校に行ってみることにした。
小さなスペースを仕切りで分けて4つのクラスで授業を進めていた。
劣悪な環境だが授業に対する熱意だけは熱かった。
ジョシュアが授業を聞く姿をほほえましく眺めたユンホ氏は、一日教師になって子供たちに英語を教えた。
「Boy B! Cup C! Dog D!」一文字、一文字アルファべットについて読む子供たち。
見慣れない外国人にぎこちなくないだろうか心配したが、かえって声を高めてまねる子供たちに感謝の気持ちがわいた。


ユンホ氏と共にした6泊7日間のガーナの旅。
長いといえば長く、短いといえば短い時間だが、長い間記憶に残るようだ。
最後にガーナを離れる前日夜インタビューした内容のうち一部を移す。


131113希望ロードブログ

(このインタビュー内容はコピペ出来なかったですが、2paradiseさん記事に直打ちしていただいたハングルがあったので、それを訳しました

ガーナの子供たちが寂しがらないで、愛されているということを感じたらいいですね。
愛されていると愛を与えることができるでしょう。
十分に愛される資格がある子供だからこそ、より多くの愛を受けたらいいですね。



やばい。絶対泣く。
ていうか、自分で翻訳機使いながら、「一日中働いて稼ぐお金は、地元のスーパーで売っているチョコレートの一つの価格にもならない」って訳してる時点でウルウルきてたしね。
もともとドキュメンタリー系に弱いのに、それにユノが絡んだら。
本当にやばいわ。次の日、目が腫れて仕事行けないんじゃないか?!

と思ったら、KBSでの放送は土曜日でした\(^o^)/

131113希望ロード


これで一安心、と思ったら、よく考えたら私が見るのって・スカパー日本語字幕付きなんだよね。
その放送っていつなんだろう?
休みの前の日でお願い〜。



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カテゴリ: ユノ

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